やってみよう! ふれてみよう! あそんでみよう!

赤ちゃんのより良い眠り 遊び ふれあいを真剣に考える理学療法士の講座 ココサポート群馬です。

ココサポート群馬って??

ご訪問ありがとうございます。

 

活動を決意し、準備中のココサポート群馬。。

でも、一体どんなことをするの?

今日はそんな疑問にお答えできたらと思っております。

 

まずは簡単に、私のこれまでの経歴を紹介させて頂きます。

 

1999年 理学療法士として群馬県内リハセンター病院勤務

2000年 理学療法士として群馬県内小児専門病院勤務

2005年 東北大学医学部障害科学科修士課程入学

    上肢の運動学習を脳血流量の観点から評価した研究をさせて頂きました。

2007年 同大学同課程修了

2008年 群馬大学医学部医学科博士課程入学

    中高校生のスポーツ障害を筋肉のタイトネス(弾力性)、関節のゆるみとの関係 

    から考察する研究をさせて頂きました。

2014年 同大学同課程修了 医学博士

    群馬県内肢体不自由児専門病院で非常勤理学療法士として勤務

2015年 主人の仕事で渡米

2017年 帰国

2018年 ココサポート群馬での活動開始

 

認定資格等 三学会合同呼吸療法認定士

      日本タッチケア協会会員

      赤ちゃんの眠り研究所認定 乳幼児睡眠アドバイザー

                     子どもの早起きをすすめる会  早起きコーディネーター

 

私の大元の知識と経験は理学療法士という仕事を通して得ることができました。

そして自分が今後もより突き詰めていきたい分野は小児科領域です。それは、勤務していた小児専門病院でのNICUにおられた赤ちゃんから就学されているお子さんまでの理学療法(リハビリテーション)に携わっていた経験から、赤ちゃんとご家族との強いつながりを目の当たりにし、今も変わらない思いです。この地球上の、最も美しく純粋な愛の形をサポートしたい。。

 

その信念を胸に、自分のスキルを高めるだけでなく、客観性や学術的・科学的な知識の更新も常に意識し、精進してまいりました。

 

しかし、結婚・出産を機に、そればかりをやっていられない状況になりました。私は現在10歳双子と7歳児の母親でもあります。主人も家族を、子供達をとても愛してくれますが多忙であるため、家庭内のサポートはほぼ期待できない状況です。ですがこの環境こそが、私に多くの学びを与えてくれた時間でした。なぜ赤ちゃんは夜泣くのか、どうしてこの遊びには興味を持ってくれないのか、離乳食はどうすればよいのか、どうやったら落ち着いてくれるのか。それまでご家族に専門職としてアドバイスしてきたことが、思う通りに行かないこと、身を持って痛感しました。

 

しかし、これらの育児に関する苦労、悩み、耐えていかなければならない、自分で何とかしなければならない。だって私は仕事でも赤ちゃんと、子供と関わってきたんだもの。できるはずだ。そう思い込んでいたのです。。

 

この考えは渡米を機に変化しました。

 

これまでの外出はほぼ常に私一人に子供三人、が基本ですので、双子出産後から常に周囲に気を使ってきました。「すみません、ごめんなさい。」ほぼ毎日、無意識に使っていたと思います。

 

アメリカでも外出時は同様に、周囲に迷惑をかけないように。。「うるさくてごめんなさい。。」しかし周囲の反応は予想外のものばかりでした。「なんであやまるの?子供だもん。あたりまえでしょう。」「どうして??気にしなくて良いのよ。」

もちろん図書館などの公共の場や大人の集う場所では騒がしくしてしまうのはNG。子供を連れて行く場所は日本以上にわきまえなくてはなりませんでした。

しかし、それ以外の場では子供は子供らしく。その子はありのままで。周囲の大人は本当に暖かく見守ってくださいました。

 

また、アメリカで出来た友人との会話の中で、赤ちゃんの夜泣きを解決してくれる仕事がある事を知りました。国境を越えて、育児で悩む事は皆同じだという事も知りました。

 

育児は母親だけのものではない。父親やご家族、その周囲にいる人々が関わってこそ、親子共々よりよい成長へとつながっていくのではないか。と、強く感じるようになりました。

 

これらの経験から、私自身の今までの知識・経験と新しく得られた知識も生かし

 

 乳幼児の 睡眠

      運動発達にあった遊び

      触れること、マッサージ

 

に関して、一般家庭での育児に生かせるよう、現在提唱されているエビデンスをもとにお話しさせて頂こうと考えています。 

 

病気ではないんだけど。。どうして良いかわからない。。

 

その声をできる限り拾い、解決の糸口になれたら幸いです。

次回は上記三項目の一つ一つについてもう少し詳しく書かせて頂きたいと思います。

 

 

お付き合いくださり、本当にありがとうございました。