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赤ちゃんのより良い眠り 遊び ふれあいを真剣に考える理学療法士の講座 ココサポート群馬です。

赤ちゃんの睡眠について

 

 

 ご訪問ありがとうございます。

 

 

前回の記事で、ココサポート群馬が提供しようと考えている講座の内容を簡単に説明さえせて頂きましたが、今回はその一つ一つについてもう少し、背景と内容を記載させて頂こうと思います。

今回は、赤ちゃんの眠り、に関してです。

 

 

この記事をご覧の皆様は、一日に、また一週間にどのくらいどのような睡眠をとられていますか?

 

また、ご自身の幼少期はどのように寝て、何時頃起きていたか、どんな日常を送っていたか覚えていらっしゃいますか?

 

 

睡眠の内容は個々で異なり、年齢や置かれている環境・状況、健康状態など様々な要因により決まってくると思いますが、人間が生きていく上で必要不可欠なもの。

 

 

 

でも、赤ちゃん育児中の方なら多分、ご経験があるかと思われる

 

 

 夜泣き。。

 

 

 

赤ちゃんってなんで寝ないんだろう。。

私はいつになったらぐっすり眠れるんだろう。。

 

 

 

 

これは特に新生児~乳幼児のお子様をお育てになられている方の、永遠のテーマ??ではないかと思っております。

実は永遠ではなく期間限定なのですが、非常に大きな問題なんです。

育児されているご家族が夜寝れないだけでなく、赤ちゃん自身のその後の

睡眠パターンや質、ひいてはご夫婦の関係性にまでも影響することがあります。

 

 

しかし、夜泣きに関しては個人差が大きく、その子によって大きく異なります。

夜泣きの程度、夜泣きをしない子から乳児期を過ぎても夜泣きする子、兄弟がいて赤ちゃんの夜泣きに家族中が振り回されることなど様々あり、知人に相談しても、わが子と他の子とのパターンが一致せず、解決しないのがほとんどかと思われます。

自宅でご家族も夜泣きに関してどのようにサポートしたら良いかわからない。核家族の場合、どちらかのご両親が全くサポートできない事もよくあります。

 

 

こうして、多くはお母さんが孤独に夜泣きと奮闘していることがとても多いことに気が付きました。 

 

 

私もその一人。

でも努力と根性(←笑。。マネしないでくださいね!)で乗り切ってきました。とは言え双子の夜泣きはひどく、自治体が提供してくださるファミリーサポート等の子育て支援サービスを大いに活用させて頂き、時には私が昼寝するためにサポートを利用させて頂いた事もあります。

アメリカでは、赤ちゃんに夜泣きをやめるよう覚えてもらう(!)お仕事も存在するようです。

それらも赤ちゃんの夜泣き対策の一つです。

 

 

しかし。。

 

もっともっと基本的な事

 

 

身体が発育するように、運動が発達するように

睡眠も成熟過程があります。

 

 

そして知的、運動発達が進むとともに睡眠時にみられる特徴もあります。

 

 

もう一つ、もっと大切な事。

睡眠は1日24時間ある中の、一部分です。睡眠だけを考えるのではなく、生活全体の流れを見て、考えるべき事があります。

 

 

それを私自身、学ばせて頂いておりました。

 

 

NPO法人 赤ちゃんの眠り研究所

https://www.babysleep.jp/

 

 

赤ちゃんの眠り研究所は、医学的・科学的根拠をもとにし、赤ちゃんのより良い睡眠を目指して活動しています。 

現在私は、赤ちゃんの眠り研究所が認定している乳幼児睡眠アドバイザーの資格を取得している真っ最中で、いよいよ最終認定試験をうけるところです。

 

 

そこで

アドバイザー取得の最終試験でもあり私にとっての初講座を近日開催させて頂こうと思います。

 

 

講座内容は

前述の三項目に加えて、ご自身の再確認すべき事、今日からできる事

です。

 

 

私にとって、睡眠に関する講義は、ほんとにほんとの最初の一歩。

未熟な部分がたくさんあるかと思いますので

 

 

初回のみ¥500

(簡単なお茶とおやつ付。講義資料も含みます。)

 

 

で開催させて頂こうと考えております。

 

 

 

場所と日時が決まり次第、またこちらで紹介させて頂きます。

もしご興味がある方は、ぜひコメントしていただければ嬉しいです。

 

 

 

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。